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釣りをする時のマナーって?

基本の釣り道具

釣り道具というと、何を思い浮かべるでしょうか?
あまり釣りをしたことがない人にとっては、釣りといえば釣り竿、エサ、釣り糸くらいしか思い浮かべられないかもしれません。
しかし、実はもっと色々あるのです。
基本の釣り道具は以下の通りです。
釣り竿(ロッド)、リール、釣り糸(ライン)、ウキ(マーカー)、おもり(ウエイト)、釣り針(フック)、エサの7つです。
基本となる釣り道具のことを、「タックル」といいます。
それに加えて、釣る魚の種類や釣り場の位置、釣り方によって仕掛けを変えたりエサを変えたりすることで、釣りを楽しめるというわけです。
そのため、釣りをする前から自分は何を釣りたいのか決めてから買うことが必要です。
間違って必要のないものばかりそろえてもお金の無駄になってしまいますからね。

その他の小物

ここからは、あると便利な小物の紹介です。
まず、ハサミです。
ハサミは、釣り糸と仕掛け結んだりする時に必要なものです。
釣り糸は普通のひもと違って頑丈にできています。
そのため、ハサミなしで切るのは困難なので大活躍するというわけです。
次に、バケツとロープです。
海水をくむためにはバケツとロープが必要です。
これは、手を洗ったり、釣った魚を一時的に保管しておいたり、魚の血抜きをする際に活用します。
次に、タオルです。
魚をつかんだりすると粘液がついてべたべた、においがつくという事態になってしまいます。
そんな時にタオルがあると便利です。
最後に、ビニールです。
ゴミを入れたり、魚を持ち帰る時に使えるので持っていくとよいでしょう。


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